給与が入ったらまず何に使うか?

 

生活費にあてる(家賃・光熱費・通信費)・欲しいもの買う・老後のために貯金・自己啓発セミナー・見た目の自分磨き・旅行・家族や友人と食事するなど様々です。

 

お金がすべてではありませんが、お金で豊かになるものもあります。

 

お金の使い方は皆さんそれぞれ違うので、どのように使おうが幸せになるのであればそれでいいですよね。

 

管理人は今の生活を豊かに暮らしつつも、不労所得生活を送るための投資運用資金も準備するという相当わがままな理想を掲げています。

 

これから投資などを開始する方は、運用資金を準備するため無理な節約や生活をされる方もいます。

 

しかし、短期の投資であればそれでも可能でしょうが、長期投資をする場合は、無理な節約生活はストレスになったりし長続きしないケースもあります。また、今という時間を我慢ばかりの生活になってしまいます。

 

一度の人生なのでお金をうまく活用し幸せになりたいですよね。

 

お金を使ったり貯めたり、どのようにしたらよいかじっくり考えてみるのもいいと思いますよ。

 

管理人は無駄遣いはしませんが過度の節約もしません。

 

しかし、投資運用資金もしっかり準備していきたいと考え行動しているつもりです。

 

理想を実現するには、今はしっかり稼ぐことが大事だと思っています。

 

今回は管理人の頭の中を整理する意味もかねて、お金の使い方についてまとめてみました。

 

今回の記事はあくまで管理人の考えなので強要するつもりは全くありません。1つの例としてみていただければありがたいです。

 

固定費

家賃・光熱費・通信費・食費・教育費・車関連費(交通費・燃料費)・保険・共済・医療費などの固定費は常に見直しが必要で、特にコストが高い保険・通信費は必要に応じ変更しなければいけません。

 

固定費はなるべき節約し、無駄を省きたいです。

 

管理人も妻も元々、あまり物欲はありません。

 

欲しいものがないというのは寂しい気もしますが、外食・旅行は好きなので、そちらでお金を使っています。

 

管理人が一番節約できたなーと思うのはタバコ代です。

 

1日2箱で1000円、1カ月3万円、1年で36万円のお金を浮かすことができたのがここ数年で一番大きい節約です。

 

税金

節税対策も重要です。日本にとっては重要な財源ですが、個人から見るとこれほどやっかいな出費はないです。

 

サラリーマンができる節税は限りなく少ないです。しかし、iDeCo・ふるさと納税・経費の申告(投資のために使った費用、例えば書籍代など)ができる節税としてありますのでしっかり活用しましょう。

 

その中でもiDeCoによる節税額はかなり大きいです。

 

給与額にもよりますが仮に課税所得が300万円の人が月額23,000円をiDeCoに投資(掛け金)した場合、ざっくりですが所得税・住民税が55,000円安くなります(地域等により異なります)。

 

月23,000円貯金しながら年間55,000円の節税をしていることになります。これを10年続けると55万円の節税をしたことになります。

 

運用益を狙わない商品(定期預金)に積み立てしておけば資産を減らすことなく(実際には低リスクの商品に積み立て運用益を狙う方が得)貯金し55,000円の節税をしていることになります。

 

iDeCoについては「iDeCoの始め方、投資初心者向け」でも詳しく書いています。

 

教育資金

管理人には一人息子がいます。

 

自分でも親バカだと理解していますが息子を溺愛しています。

 

一生懸命に働いているのは息子と妻に不自由させずに生活できるようにするためといってもいいです。

 

溺愛する息子が高校・大学と進学した時の学費と一人暮らし(大学)用の生活費、また、進学に必要な通塾費・通信などの学習教材費などすべての教育費を息子が生まれた時から少しずつ準備しています。

 

息子の教育資金は何があっても絶対に手を付けてはいけないお金であり、聖域です。

 

効率が悪いのはわかっていますが学資保険も活用しています。

 

学資保険を活用する理由は絶対に手をつけずに確実に積み立てることができ太目活用しています。

 

お金を増やす目的で学資を活用することはありません。

 

返戻率が高い商品でも年利に換算するとたいしたことはありません(ちなみに管理人は契約当時、一番返戻率が高い学資を選んでいます)。

 

また、学資保険とは別に毎月、積み立てしています。

 

息子が中学3年になるころには、学資・積み立て預金合わせて目標額になります。

 

家族と楽しむためのお金

家族と楽しむためのお金は管理人にとってとても重要です。

 

我が家では家族旅行したり、みんなで食事に行ったりすることを楽しみに生活しています。

 

土日は仕事なので、週末に出かけることはほとんどありません。その分、子供の長期休みはできるだけ旅行・日帰りで遠出に行ったりしています。

 

平日の休みは月に数回の外食も楽しみの一つにしています。

 

他人からすると無駄遣いをしており、その分のお金を投資に回した方がよいのではないかと思われるかもしれません。

 

管理人も十分わかっていますが、子供と過ごせる時間はわずかしかありません。

 

子供がかわいい時期・まだまだ親と過ごすのが大好きな時期に色々なところに遊びに行ったり、旅行に行ったり時間を共有したいと思っています。

 

そのうち嫌でも親離れしていきます。

 

あの時にもっと子供と有意義な時間を過ごしておけばよかったという後悔がないように今を全力で楽しんでいます。

 

そのためにかかるお金は惜しまず使っていますし、それをモチベーションに仕事をしています。

 

 

投資運用資金

株・FX・仮想通貨・自動売買・CFDなど金融投資にするには、どうしても運用資金が必要です。

 

そしてこの投資運用資金こそFIRE生活を達成するには重要項目になります。

 

まさに管理人のお金の使いどころです。

 

固定費・教育費・家族で使うためのお金以外は、ほぼ投資運用資金にまわします。

 

普段の生活では物欲があまりないので、旅行・外食など家族で過ごす時間以外はお金を使う場面が少ないのでその分、投資に回します。

 

学資保険支払い終了や死亡保険の解約などにより更なる入金力(投資に回せるお金)をUPしていきたいです。

 

入金力こそ投資の命です。

 

お金の使い方まとめ

節約生活で運用資金を貯め、将来に備えることは素晴らしい考え方だと思います。

 

管理人もそのようにしたいです。

 

しかし管理人の場合、過度の節約は今の生活を楽しむことができなくなってしまうのでやりません。

 

無駄遣いはしませんが、お金は有意義に使いたいと思っています。

 

お金の使い方はそれぞれの価値観で異なります。

 

価値観を押し付けあうのではなく参考になるお金の使い方を自分の考えに肉付けしていくときっと素晴らしいお金の使い方ができるようになると思います。

 

今は一生懸命働き、投資にお金を回すようにしています。

 

入金力こそ投資のかなめです。

 

 

 

 

 

 

おすすめの記事