IPOHPCシステム(6597)SMBC日興証券より100株当選しました。

 

そこで今回はIPOの当選までの秘訣について書いていきます。

 

IPOは中々当選が難しいと言われています。

 

しかし、お金を挑戦でき、宝くじを購入するより当選確率は高いです。

 

管理人も毎年何回かIPOに当選しています。

 

1つでもS級銘柄に当選できたら3桁の利益も夢ではありません。

 

ではさっそく管理人が当選したHPCシステムズを例に見ていきましょう。

 

実はIPOは今年の3月以降、しばらく休止していました。

 

久々にブックビルディングに申し込んでみたら、なんといきなり当選し管理人自身も驚いています。

 

IPOをしばらく休止していたのには理由があります。

 

VIX指数・FXのスワップサヤ取り・FXのループイフダンなど、新たな投資法をじっくり勉強したかったため、IPOの銘柄分析をしっかりできないため休止しました。

 

また、息子が小学生になり、家の中で管理人が息子の家庭学習を担当することになり、学習方法やドリル選びなどの勉強する時間も必要なため、とにかく1日の時間がたりなくなりIPOを休止した次第です。

 

小1の家庭学習なんて簡単だと思っていたのですが、何の基礎知識もない子供に1から文字・数字を教えるというのは、教える側も教え方を研究しなければ子供が学習に食いつかないので、かなり苦労しました。

 

更に、勉強中の新しい投資法に資金も必要となり当たらないIPOに資金を持っていかれるのが、かなり非効率なため休止していました。

 

IPOを久々に開始したのは、子供の勉強スタンスもようやく決まり、安定してきたことと、新しい投資法に費やしていた勉強時間も少し落ち着いてきたので、改めてIPOを開始してみようと思い、ブックビルディングに久々に申し込みました。

 

正直、HPCシステムズ(6597)IPOとしては、あまり魅力的ではないですし、初値の大幅な上昇も望めませんが、それでも久々の当選でかなり舞い上がっています。

 

IPOの魅力の一つで、宝くじに当たったような興奮がたまらないですねー。

 

今年も、残り数カ月ですが、また、IPOをガンガン申し込んでいきたいないなーと思っています。

 

ただ、資金は他の投資に使っているのであまりありません。

 

そこで、今までは申し込めるだけ全ての証券会社に申し込んでいましたが、限りある資金で効率よく申し込むため、ある程度、証券会社を絞ってブックビルディングに参加することにしました。

 

管理人のIPO申し込み証券会社の絞り込み条件

 

主幹事狙い
まず、IPOの基本となりますが、IPOの取り扱い証券会社には、主幹事と平幹事があります。

 

主幹事は、IPOの当選枚数が多いため、限られた資金では、真っ先に押させておかなければいけない証券会社です。

 

申込金が不要の証券会社

ブックビルディングに参加するためには、ブックビルディング申込金が必要となります。

 

通常は、上場予定銘柄の仮条件価格上限分の申し込み金が必要となりますが、証券会社の中には、IPO当選後、申込期間中に購入申込金を入金すればOKというやさしい証券会社もありますのでご紹介します。

野村證券・松井証券・むさし証券・エイチエス証券・いちよし証券・岡三証券

 

管理人が今まで複数回当選したことがある証券会社

 管理人が今までIPOで複数回当選したことがある証券会社は、相性がいいのかなーと個人的な思いで、ブックビルディングに参加しています。

 

また、当選するまで資金拘束が無く、一定額の資金で複数銘柄のIPOブックビルディングに参加できる証券会社も条件加えています。

 

つまり、今まで複数回当選し、一定資金で複数銘柄のIPOブックビルディングに参加することができる証券会社といことです。

大和証券・みずほ証券

 

後発申込組の証券会社

 次に、通常のIPO申し込みと異なり、IPOブックビルディング申し込み後、購入申し込みができる証券会社です。

 

通常の証券会社のIPOはブックビルディングが終了後、当選発表が翌日から2日目くらいに結果がわかりますが、後発組は、ブックビルディングに参加した人はすべて購入申し込みができます。

 

購入申し込み期間終了後、当選しているかわかるようになっているので、通常の証券会社より結果が遅く出ます。

 

そのため、どうしてもIPO的においしい銘柄で是非とも当選したい銘柄は、他のブックビルディング終了後、資金を移動して申し込むということができるので、資金効率がいいです。

岩井コスモ証券・松井証券・楽天証券

 

IPOポイントがもらえる

ずばりSBI証券です。

 

SBI証券はブックビルディングに参加すると、抽選にはずれるとIPOポイントがもらえます。

 

IPOポイントを使用し、ブックビルディングに参加すると当選が確立があがるというシステムです。

 

この銘柄は何としても当選してほしいという時に、今まで貯めたIPOポイントを一気に使用し、当選を狙いにいきます。

 

SBI証券は、一定資金で複数銘柄の申し込みができるので、ある程度資金を入れておき、毎回、どのような銘柄でもIPOポイント稼ぎのためにブックビルディングに参加しています。

 

まとめ

IPOは当たると利益がほぼ確定しており、投資ても非常においしい方法です。

 

しかし、このIPO抽選が中々当たらないため、くじけてしまいます。

 

管理人もIPOを初めて5年目ですが、年々当選が難しくなってきています。

 

2年目は、IPO12件も当選し、かなり利益をあげることができました。

 

その年は、申し込める銘柄は、管理人が口座を開いているすべての証券会社より申し込みをしました。

 

しかし、3年目以降、徐々に当選確率も悪くなり、テンションが下がり気味になり、当選するかわからないIPOのために資金拘束されるのが痛手だと感じ、今年の3月より、IPOの申し込みは中断していました。

 

今回HPCシステムズ(6597)IPO申し込みをしたのは、管理人の時間的な余裕ができたので、久々に参加してみようかなーといった感じで申し込んだ感じです。

 

そしたら、偶然当選できたということです。

 

そして今回感じたのは、IPOはやはりコツコツ申し込んでいくしかない!と改めて思いました。

 

ちょっとの手間さえかければ、利益がほぼ確実なIPOはやはりおいしい投資法だと思います。

 

皆さんも何から投資を始めたらよいだろうかと悩んでいる場合は、拘束されても問題ない余剰資金を使って、効率よく申し込むことができれば、IPOから始めてみるのも悪くないと思いますよ。

 

IPOについて詳しく知りたい方はこちらの記事もお読みください。

 

 

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